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【結論】Cloudflareで無料ホームページは作れるのか?

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⏱ 先に結論だけ知りたい方へ

WordPressで書きたいならレンタルサーバー、HTMLや静的サイトで十分ならCloudflareの無料枠——ここが分かれ目です。私はこのブログをConoHa WINGのWordPressで始めて、いまはCloudflare Pagesの静的サイトに移しました。どちらも通った上での結論です。

ConoHa WING

WordPressで始めるならこれ。独自ドメインが無料で付いてくるので、最初にドメイン代で悩まずに済みます。私が最初に契約したのもここです。

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※Cloudflare Pagesは無料で使えますが、WordPressのような管理画面はありません。記事内で違いを整理しています。

🐳 れおなるど・ゆうの一言

こんにちは、れおなるど・ゆうです。この記事は私(30代会社員エンジニア)が 「やりながら学んだ」実体験ベース で書いています。難しい言葉は、出てきたら必ずやさしい言葉で説明します。「自分にもできるかな?」と思いながら、安心して読み進めてくださいね。

「Cloudflareって無料でホームページが作れるって聞いたけど本当?」
「どうやって使うの?」
「WordPressみたいに使える?」

⏱ 3秒でわかる結論

Cloudflare Pagesは月¥0で本格HP公開可能。独自ドメインも月¥125〜

  • 費用:ホスティング無料/ドメインのみ年¥1,500
  • 対応:Next.js/Astro/純HTML全部OK
  • 制限:静的サイトのみ/月10万PV超でも無料
  • 始め方:GitHub→Cloudflare連携で15分公開

こんな疑問を持っている方に向けて、この記事ではCloudflare Pagesを使って無料でホームページを公開する方法を、実体験をもとに徹底解説します。

結論から言います。

👉 Cloudflare Pagesを使えば、無料でホームページを公開できます。ただし「静的サイト(HTML/CSS/JS)」が対象で、WordPressは基本的に使えません。

私は副業でWebサイト制作をしていて、クライアントのLPをCloudflare Pagesで公開した経験があります。表示速度・コスト・セキュリティすべての面で国内有料サーバーを上回りました。

この記事で分かること:

  • Cloudflare Pagesとは何か(仕組みから理解)
  • 無料プランでできること・できないこと
  • 実際の公開手順(GitHub連携と直接アップロードの2パターン)
  • カスタムドメインの設定方法
  • 他の無料ホスティングとの比較

📊 この記事のポイント

3行でわかる要点まとめ

  • 1Cloudflare Pagesとは|仕組みから理解しよう
  • 2無料プランでできること・できないこと
  • 3Cloudflare Pagesの始め方|2つの方法

Cloudflare Pagesとは|仕組みから理解しよう

れおなるど・ゆう

2026年4月最新更新

Cloudflare Pagesは、世界最大規模のCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)を提供するCloudflare社が運営する、静的サイト専用の無料ホスティングサービスです。

「Cloudflareってセキュリティ会社じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。確かに、もともとはDDoS攻撃対策やCDNサービスで有名な会社ですが、近年は静的サイトのホスティングや、エッジコンピューティング(Cloudflare Workers)など、幅広いサービスを展開しています。

Cloudflare Pagesが「速い」理由

Cloudflare Pagesが他の無料ホスティングより圧倒的に速い理由は、世界330以上の都市にある「エッジサーバー」からファイルを配信するからです。

通常の無料サーバーは、1ヶ所のサーバーから全世界へ配信します。日本から遠い国の人がアクセスすると遅くなります。

一方Cloudflare Pagesは、アクセスしてきたユーザーの近くにあるサーバーから自動的にファイルを配信。日本からなら日本のサーバーから、アメリカからならアメリカのサーバーから配信されるため、世界中で高速表示が実現します。

無料プランでできること・できないこと

✅ 無料プランでできること

  • 静的サイト(HTML・CSS・JavaScript)の公開
  • カスタムドメインの設定(独自ドメインが使える)
  • SSL証明書の自動適用(httpsが無料)
  • 帯域幅・リクエスト数:実質無制限
  • GitHubと連携した自動デプロイ(コードをpushするだけで自動更新)
  • プレビュー環境(ブランチごとにURLが割り当てられる)
  • サイト数:無制限

❌ 無料プランでできないこと

  • WordPressの運用(サーバーサイド処理が必要なため)
  • 月500回を超えるビルド(GitHub連携時の自動更新回数)
  • データベースの利用(D1は別途有料)
  • メールサーバーの利用

個人のポートフォリオサイトや会社紹介ページ程度なら、無料プランで十分すぎるほどの機能が揃っています。月500回のビルドという制限も、毎日更新しても16回/日なので、個人利用では事実上無制限です。

Cloudflare Pagesの始め方|2つの方法

Cloudflare Pagesでサイトを公開するには、主に2つの方法があります。

方法①:直接アップロード(最も簡単)

HTMLファイルをZIPにまとめてアップロードするだけで公開できます。GitHubのアカウントがなくても使えます。

  1. Cloudflareのアカウントを作成(無料、メールアドレスのみでOK)
  2. ダッシュボードから「Workers & Pages」を選択
  3. 「Pages」→「新しいプロジェクトを作成」をクリック
  4. 「直接アップロード」を選択
  5. プロジェクト名を入力(URLの一部になります)
  6. HTMLファイルをドラッグ&ドロップ(フォルダごとドロップでOK)
  7. 「デプロイ」をクリック
  8. 数秒で公開完了!「https://プロジェクト名.pages.dev」でアクセスできます

この方法はHTMLが書けれれば誰でもできます。私が初めてCloudflare Pagesを使ったときも、この方法で5分かからず公開できました。

方法②:GitHubと連携(更新が楽になる)

GitHubにコードをpushするだけで自動的にサイトが更新される方法です。複数人での開発や、頻繁に更新するサイトに向いています。

  1. GitHubにリポジトリを作成し、HTMLファイルをpush
  2. Cloudflare PagesでGitHubと連携
  3. 対象のリポジトリを選択
  4. ビルド設定を行う(静的HTMLのみなら設定不要)
  5. 「保存してデプロイ」をクリック
  6. 以後、GitHubにpushするたびに自動でサイトが更新される

一度設定すれば、後はコードを書いてpushするだけ。サイトの更新作業が格段に楽になります。

カスタムドメインの設定方法

デフォルトでは「https://プロジェクト名.pages.dev」というURLで公開されますが、独自ドメイン(例:yoursite.com)を使いたい場合は以下の手順で設定できます。

  1. ドメインを購入する(お名前.com・Cloudflare Registrarなど)
  2. Cloudflare Pagesのダッシュボードで対象プロジェクトを開く
  3. 「カスタムドメイン」タブをクリック
  4. 「カスタムドメインの設定」をクリックして独自ドメインを入力
  5. DNSの設定を行う(ドメインのネームサーバーをCloudflareに向ける)
  6. 設定完了後、独自ドメインでアクセスできるようになる

特にCloudflareでドメインを購入すればDNS設定が自動で完了するのでおすすめです。Cloudflare Registrarはドメインを原価販売しているため、他のレジストラより若干安いケースも多いです。

他の無料ホスティングサービスとの比較

Cloudflare Pagesだけが無料ホスティングではありません。主要サービスと比較してみましょう。

サービス 無料プラン カスタムドメイン 速度 GitHubデプロイ 向いている人
Cloudflare Pages ◎ ○(無料) ◎(世界最速クラス) ○ 速度・コスト重視
GitHub Pages ○ ○(無料) ○ ○(標準) GitHubユーザー向け
Netlify ○ ○(無料) ○ ○ フォーム機能が欲しい人
Vercel ○ ○(無料) ◎ ○ Next.jsユーザー向け
Firebase Hosting ○ ○(無料) ○ ○ Googleサービス連携重視

どれを選んでも無料で高品質なホスティングが可能です。私の個人的な使い分けは以下の通りです。

  • Cloudflare Pages:クライアント向けLP・速度重視のサイト
  • GitHub Pages:個人ポートフォリオ・技術系ドキュメント
  • Netlify:お問い合わせフォームが必要なサイト

実際にCloudflare Pagesを使ってみた感想

私が副業でWebサイト制作をしていたころ、小さな整骨院のサイトをCloudflare Pagesで公開しました。

クライアントの要望は「毎月のコストを最小限に、でもちゃんとしたWebサイトを作りたい」でした。

Cloudflare Pagesで公開した結果:

  • ランニングコスト:ドメイン代のみ(年間1,200円)
  • 表示速度:Googleのページスピード計測でモバイル85点(国内有料サーバーより大幅に速い)
  • SSL証明書:自動で設定されてhttpsに
  • 運用コスト:公開後1年間、メンテナンスゼロ

「無料でこんなに速いの?」とクライアントも驚いていました。コストパフォーマンスはおそらく最高クラスです。

Cloudflare PagesでWordPressは使える?

結論:基本的には使えません。

WordPressはPHPとMySQLデータベースが必要な「動的サイト」です。Cloudflare Pagesは静的ファイルのホスティングが目的なので、PHPの実行環境がなく、WordPressは動かせません。

ただし、「ヘッドレスWordPress」という構成を取れば可能です。

  • 記事の管理・編集:別のWordPressサーバー(管理用)
  • フロントエンド(見せるページ):Cloudflare Pagesで静的サイトとして配信

ただしこの構成は技術的な難易度が高く、初心者には向きません。普通にWordPressブログを運営したいなら、エックスサーバーやConoHa WINGなどの国内レンタルサーバーを使う方がシンプルです。

Cloudflare Pagesでできるサイトの具体例

「実際にどんなサイトが作れるの?」という方のために、Cloudflare Pagesで公開できるサイトの具体例を紹介します。

① 個人ポートフォリオサイト

エンジニア・デザイナー・フリーランサーが自分の実績をまとめたサイト。

  • 自己紹介・スキル・制作実績を掲載
  • 採用担当者やクライアントへのアピール
  • コスト:ドメイン代のみ(約1,000円/年)

② 会社・店舗の紹介サイト

会社概要・アクセス・サービス内容・料金などを掲載するシンプルなコーポレートサイト。

  • 更新頻度が低いためメンテナンスが楽
  • GoogleマップやYouTube埋め込みも可能
  • コスト:ドメイン代のみ

③ LP(ランディングページ)

商品・サービス・セミナーなどの申し込みや資料請求を促す1ページのサイト。

  • 素早く公開できる(コードを書けば数分で公開)
  • A/Bテストのための複数バージョン管理もGit管理で楽
  • Formspreeと組み合わせれば申し込みフォームも設置可能

④ イベント・キャンペーンサイト

期間限定のイベントや季節キャンペーン用の告知ページ。

  • 短期間で公開・終了が容易
  • アクセス集中に強い(CDN配信のため)
  • 無料なので費用対効果が高い

Cloudflare Pagesを使う前に知っておくべき注意点

注意①:HTMLの知識は必要

Cloudflare PagesはあくまでHTMLファイルをホスティングするサービスです。「どうやってサイトを作るか」は自分でHTMLを書くか、静的サイトジェネレーターを使う必要があります。

HTMLを全く書いたことがない方は、まずHTMLとCSSの基礎を学ぶところから始めましょう。Progate(プロゲート)やドットインストールなどの無料学習サイトで基礎は十分学べます。

注意②:サーバーサイド処理は別途必要

データベースを使った検索・ログイン・決済機能などは、Cloudflare Pages単体では実装できません。

ただし、Cloudflare Workersというサーバーレス機能を使えば、簡単なAPIやサーバーサイド処理を追加できます(一部は有料)。本格的なWebアプリを作る場合はこちらを検討してください。

注意③:管理画面からの記事更新はできない

WordPressのような「管理画面から記事を書いて更新する」という運用はできません。コンテンツを更新するたびにHTMLを編集してアップロード(またはpush)する必要があります。

頻繁にコンテンツを更新したいブログやメディアサイトには向いていません。そのような用途にはWordPressが適しています。

WordPress vs Cloudflare Pages|どちらを選ぶべきか

れおなるど・ゆう

れおなるど・ゆう

副業を始めて「結論」みたいな状態に陥ったこと、私もありました…
でも『辞めずに続ければ必ず光は見える』のが副業のリアルです。

条件 おすすめ
毎日ブログ記事を書きたい WordPress
アフィリエイト・広告収益を目指したい WordPress
SEOに強い記事型サイトを作りたい WordPress
会社・個人の紹介ページ(更新少ない) Cloudflare Pages
LP・キャンペーンページを作りたい Cloudflare Pages
コストをゼロに近づけたい Cloudflare Pages
表示速度を最優先したい Cloudflare Pages
プログラミングの練習がてらサイトを公開したい Cloudflare Pages

私の場合は、ブログはWordPress、副業のLP制作はCloudflare Pagesという使い分けをしています。どちらが優れているというより、用途に合った選択が重要です。

Cloudflare Pagesのコスト詳細|無料プランでどこまでできるか

「無料と言っても制限がきつかったら意味がない」という疑問は当然です。Cloudflare Pagesの無料プランの制限を具体的な数字で確認してみましょう。

機能 無料プラン 有料プラン($20/月)
サイト数 無制限 無制限
帯域幅 無制限 無制限
リクエスト数 無制限 無制限
ビルド回数/月 500回 5,000回
カスタムドメイン 1プロジェクトにつき1個 1プロジェクトにつき5個
プレビュー環境 無制限 無制限
Cloudflare Workers連携 制限あり より多くのリクエスト

注目すべきは「帯域幅・リクエスト数が無制限」という点です。他の無料ホスティングサービスではこの部分に制限があることが多いですが、Cloudflare Pagesは一切制限がありません。

月500回のビルド制限も、個人利用では事実上問題ありません。毎日5回更新しても、月150回程度。普通のコーポレートサイトなら月10回も更新しないでしょう。

Cloudflare Pagesで使える静的サイトジェネレーター

HTMLを手書きするのが大変な場合、静的サイトジェネレーターと組み合わせると効率的にサイトを管理できます。Cloudflare Pagesは以下のジェネレーターに対応しています。

ジェネレーター 特徴 難易度
Hugo 最高速。大量ページでも一瞬でビルド 中級
Next.js Reactベース。柔軟性が高い 上級
Astro パフォーマンス重視。コンポーネント対応 中級
Jekyll シンプル。GitHub Pagesでも使われる 初中級
Gatsby Reactベース。プラグインが豊富 上級
Eleventy(11ty) シンプル設計。学習コストが低い 中級

これらを使うとMarkdown形式でコンテンツを書いて、HTMLに自動変換できます。WordPressのような感覚でコンテンツ管理ができるため、「HTMLを書くのは嫌だけど、Cloudflare Pagesは使いたい」という方にはおすすめです。

ただし、静的サイトジェネレーターはNode.jsなどの開発環境の構築が必要なため、まずはHTMLの直接アップロードから始めて、慣れてきたら移行することをおすすめします。

Cloudflare Pagesのデメリット・向いていない人

Cloudflare Pagesの良い点ばかり紹介しましたが、デメリットも正直に書きます。

デメリット①:英語インターフェースが多い

Cloudflareのダッシュボードは日本語化されていますが、一部のページは英語です。英語が苦手な方はとっつきにくいかもしれません。ただし、基本的な操作はアイコンや直感で理解できるレベルです。

デメリット②:日本語のサポートドキュメントが少ない

Cloudflare公式のドキュメントは英語が中心です。トラブルシューティングで英語のドキュメントを読む必要が出てくるかもしれません。ただし、国内にも多くのブログ記事や解説動画があるため、そちらを参考にすれば対処できます。

デメリット③:サーバーサイドのことはできない

繰り返しになりますが、データベース・ログイン・決済などの動的機能は静的ファイルとして提供できないため、Cloudflare Pages単体では実装できません。必要な場合はCloudflare Workers(サーバーレス関数)の学習が必要になります。

こんな人にはCloudflare Pagesはおすすめしません

  • HTMLを書いたことがない完全初心者
  • 毎日ブログ記事を書いて収益化したい人
  • 会員登録・ログイン・購入機能が必要なサービスを作りたい人
  • サポートや日本語ドキュメントが充実している環境で学習したい人

Cloudflare Pages 最初のステップまとめ

「よし、やってみよう!」と思った方のために、最初の一歩をまとめます。

  1. Cloudflareのアカウントを作成する(cloudflare.com、無料・メールだけでOK)
  2. 簡単なindex.htmlを作成する(テキストエディタで数行書くだけでOK)
  3. Workers & Pages → Pages から新規プロジェクトを作成
  4. 「直接アップロード」でHTMLファイルをドロップ
  5. 「https://プロジェクト名.pages.dev」でアクセスして確認

最短5分で完了します。ぜひ試してみてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. Cloudflare Pagesは本当に無料ですか?隠れた費用はありませんか?

A. はい、無料です。帯域幅やリクエスト数に制限がなく、サイト数も無制限です。有料になるのは月500回以上のビルドが必要になったとき(Proプランで月$20)か、Cloudflare Workersなどの追加機能を使うときだけです。個人のポートフォリオや会社紹介ページ程度であれば、ずっと無料で使えます。

Q2. 独自ドメインなしでも使えますか?

A. はい、使えます。「https://プロジェクト名.pages.dev」というURLが自動で付与されます。このURLでも十分使えますが、プロっぽく見せたい場合は独自ドメインの取得をおすすめします(年間1,000〜1,500円程度)。

Q3. 初心者でも使えますか?

A. HTMLが書けるなら使えます。直接アップロード方式であれば、HTMLファイルをドラッグ&ドロップするだけで公開できます。ただし、HTMLを書いたことがない完全初心者には難しいかもしれません。その場合はSTUDIOやWixなどのノーコードツールの方が向いています。

Q4. お問い合わせフォームは設置できますか?

A. できますが、外部サービスが必要です。Cloudflare Pages自体にはフォーム送信の機能がないため、Formspree・Netlify Forms・Google Formsなどの外部サービスと組み合わせる必要があります。

Q5. 日本語のサイトでも速いですか?

A. はい、非常に速いです。CloudflareのエッジサーバーはAP-NORTHEAST(東京・大阪)にもあるため、日本からのアクセスは国内最速クラスの速度で表示されます。

Q6. Google Analyticsは設置できますか?

A. できます。Google Analytics 4(GA4)のトラッキングコードをHTMLの<head>タグ内にコピー&ペーストするだけでアクセス解析が使えます。GoogleサーチコンソールもHTMLファイルに認証タグを埋め込むことで設定可能です。

Q7. Cloudflare Pagesでブログを書き続けることはできますか?

A. 技術的にはできますが、実用的ではありません。記事を追加するたびにHTMLを書いてアップロードする作業が必要になります。ブログを継続的に運営したい場合は、静的サイトジェネレーター(HugoやAstro)とMarkdownを組み合わせると、記事をテキストで書いてpushするだけで更新できるようになります。ただし、設定に技術的な知識が必要です。

まとめ|Cloudflare Pagesは「静的サイト最強の無料ホスティング」

この記事をまとめます。

  • Cloudflare Pagesは無料で静的サイトを公開できる
  • カスタムドメイン・SSL・高速配信がすべて無料
  • WordPressは基本的に使えない(静的サイト専用)
  • HTMLが書ければ5分で公開できる
  • ランニングコストはドメイン代のみ(年間1,000〜1,500円)

👉 「WordPressを使わず、シンプルなホームページを無料で公開したい」なら、Cloudflare Pagesは最良の選択肢です。

HTMLを少し書けるならぜひ試してみてください。速さとコストパフォーマンスに驚くはずです。

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れおなるど・ゆう

れおなるど・ゆう

ここまで読んでくださりありがとうございました🐳
副業は『1年続けた人だけが見える景色』がある世界。一緒に続けていきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 本当に完全無料で運用できる?

A. はい、Cloudflare Pages無料プラン+GitHub Pages+Cloudflare DNSで完全無料。月100,000リクエストまで余裕でカバー。

Q. 独自ドメインなしでも公開できる?

A. できます。yourname.pages.dev のサブドメインで即公開可能。独自ドメインは後から有料(年¥1,500〜)で追加OK。

Q. SSL証明書は別途購入必要?

A. 不要。Cloudflare Universal SSLが自動発行されます。https://が即日使えます。

Q. アクセス解析はどうする?

A. Cloudflare Web Analytics(無料・cookie不要)が標準搭載。Google Analyticsも従来どおり埋め込めます。

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📚 信頼できる情報源(出典)

本記事は、Anthropic公式・OpenAI公式・各種公開ドキュメントをベースに、私自身がブログを運営してきた実体験を加えて執筆しています。

🐳 著者情報(E-E-A-T)

れおなるど・ゆう
30代会社員|元製造業→ITインフラエンジニア|leonardoyuu.com 運営
ITインフラの実務、自分の家計改善、副業でやってみたこと。この3つをもとに書いています。

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