家庭のセキュリティ設定チェックリスト
こんにちは、れおなるど・ゆうです🐳
食品工場で9年働いたあと、ITインフラエンジニアに転職しました。 仕事でいちばん多い相談が「何から手をつければいいか分からない」です。
そこで、家族に説明している順番でまとめました。 全部やる必要はありません。上の3つだけでも、かなり違います。
- 1自宅のWi-Fiルーターを見直す警察庁が「一度やられると戻せなくなる」と警告している項目があります10分
- 2パスワードの使い回しをやめる警察庁の検挙511件のうち、約3分の1が「設定・管理の甘さ」でした10分
- 32段階認証をかけるパスワードが漏れても、これがあれば入られにくくなります15分
- 4詐欺SMS・偽メールの見分け方を知る見るのは「差出人」ではなくリンク先です5分
- 5偽の「ウイルス感染」警告の閉じ方を知る電話番号が出ていたら偽物。電話しなければ被害は発生しません5分
- 6家族のスマホに詐欺対策アプリを入れる警察庁が紹介している無料アプリが2つあります10分
- 7フリーWi-Fiの使い方を決めておく鍵マークがついていても、そのアクセスポイントが本物かは別の話です5分
- 8LINEの設定を見直す初期設定のままだと、知らない人から見つかる状態のことがあります10分
- 9バックアップを取る対策ソフトより先です。取られても戻せるなら被害は小さく済みます30分
- 10ウイルス対策ソフトが要るか判断する要る人と要らない人がいます。まず自分がどちらかを確かめてください5分
このページの決まりごと
- 出典は警察庁・総務省・IPAの一次情報だけを使っています
- 「これをやれば絶対安全」とは書きません。断定できないことは断定しません
- 特定の商品を買わせるためのページではありません