Googleアナリティクスに「AI Assistants」チャネルが追加されました|放置しがちな会社員ブロガー目線で整理
🎯 この記事の3秒結論
Googleアナリティクスに、ChatGPT・Gemini・Copilot・Grok・Deepseek経由のアクセスを独立計測する「AI Assistants」チャネルが追加されました(Google公式ヘルプで確認済み)。私もまだ使いこなせていない側ですが、この機能だけは月1で確認したいです。
こんにちは、れおなるど・ゆうです🐳
朝のニュースを見ていたら、「Googleアナリティクスに『AI Assistants』チャネルが追加された」という記事を見つけました。最初は半信半疑でしたが、Google公式ヘルプを確認したところ事実だったので、整理しておきます。
結論から言うと、私自身もまだGoogleアナリティクスを使いこなせていない側の人間です。アクセス数だけザックリ眺めているレベルです。それでも今回の機能追加は「これは見ておいた方がいい」と思える内容だったので、私と同じくGoogleアナリティクスを放置しがちな会社員ブロガーさん向けに、今わかる範囲でまとめておきます。
📚 ① そもそもGoogleアナリティクスって何?(30秒で説明)
「Googleアナリティクスってよく聞くけど、結局なに?」という人向けに先に整理します。
- Googleアナリティクス(略称:GA4、Google Analytics 4の意味)
- Googleが無料で提供しているブログのアクセス解析ツール
- 「今日何人来た/どの記事が読まれた/どこから来た」がわかります
- 2023年に旧版(UA)から完全移行された最新バージョン
- WordPressブログを運営しているなら、ほぼかなりの確率で導入されているはずです
要するに、ブログの「来客カウンター+来客の身元調査」みたいなものです。私のブログ(leonardoyuu.com)にもGoogleアナリティクスは入っていますが、正直、月に数回ザックリPV数を見るだけで使いこなせていません。
🆕 ② 何が新しく変わったのか(Google公式ヘルプで確認)
Googleアナリティクスのチャネル分類に「AI Assistants」(複数形)という新しい枠が追加されました。これはGoogle公式ヘルプの「Default channel group」セクションで明記されています(Google Analytics 公式ヘルプ(英語版))。
公式ヘルプの記述を要約すると次の通りです。
AI Assistants:ユーザーが ChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grok といったソースから自分のサイトに到達した経路を識別するチャネル。ミディアム値が「
ai-assistant」(ハイフン区切りの小文字)に完全一致する場合に、このチャネルへ分類される。
つまりこれまでは「Referral(参照元)」枠でまとめて表示されていたAI経由の流入が、独立した枠で集計されるようになりました。「AIに紹介されてブログに来た読者」が数字で見える時代になったということです。
注意:「Claude」と「Perplexity」について
本件を報じた Innovatopia(2026年5月16日) の記事では「ChatGPT・Claude・Perplexity」と書かれていますが、私が確認した時点(2026年5月22日)の Google 公式ヘルプの対応プラットフォーム例には Claude と Perplexity は明示されていません(ChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grokのみ)。
ただし、ミディアム値が「ai-assistant」に一致すれば識別される仕様なので、Claude や Perplexity 経由でも分類される可能性は十分あります。「公式リストに明示されている=確実」「明示されていない=実装次第」と区別しておくのが安全です。
🤔 ③ なぜこれが気になったか
私自身もブログを運営しています。最近思うのは、「Google検索で来る人が少しずつ減って、AI経由で来ているのでは?」という肌感覚です。
でもこれは肌感覚なので、数字で証明できませんでした。今回の新機能で、その肌感覚を数字で確認できる可能性が出てきました。
逆に言えば、「AI経由のアクセスがほぼゼロでした」という現実を突きつけられるリスクもあります。それでも事実を知らないと改善もできないので、確認しておく価値はあります。
🔍 ④ 私も一緒にGoogleアナリティクスを開いてみます
「使いこなせていない」と言いつつ放置しているのも勿体ないので、私もこの記事を書きながらGoogleアナリティクスを開いてみました。手順だけ整理しておきます。
- https://analytics.google.com/ にアクセスしてログイン
- 自分のブログのプロパティを選択
- 左メニュー → レポート → 集客 → トラフィック獲得
- 「セッションのデフォルトチャネルグループ」の一覧を確認
そこに「AI Assistants」(複数形)という項目があれば、今回の新機能が反映されています。表示されていない場合は、まだロールアウトされていないか、AI経由の流入がゼロの可能性があります。
⚠️ ⑤ 正直に言うと、まだわかっていないこと
この記事をリサーチベースで書きながら、私も初めて知ったことが多いです。正直にお伝えしておきたい注意点を3つ。
- 反映タイミングが不明:機能追加は段階的にロールアウトされるため、自分のアカウントに即時反映されるとは限りません
- 各AIプラットフォームのミディアム実装は未統一の可能性:公式リストに記載のChatGPT/Gemini/Deepseek/Copilot/Grok以外でも「ai-assistant」ミディアムを送れば識別されますが、各社の実装次第です
- 過去データには遡及されない:機能追加前のAI流入は別チャネルに集計済みです
つまり「今日Googleアナリティクスを開いて何も変わっていなくても焦らない」のが正解です。気長に月1で確認する習慣をつけるのが現実的だと思います。
📋 ⑥ まとめ:使いこなせていない私も、この機能だけは見ておく
- Googleアナリティクスの「デフォルトチャネルグループ」に 「AI Assistants」(複数形) が追加された(Google公式ヘルプで確認済み)
- 対象例として公式が挙げているのは ChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grok。ミディアム値「ai-assistant」に一致するソースが分類される
- Innovatopia報道では Claude・Perplexity も含むとあるが、Google公式リストには明示されていない(実装依存)
- 私自身もまだ使いこなせていませんが、この機能だけは月1で確認したいです
同じくGoogleアナリティクスを放置しがちな30代会社員ブロガーの方、今夜10分だけ一緒に開いてみませんか。何も変わっていなくても、それはそれで「現状把握ができた」というプラスです🐳
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