プロゴルファーはコラントッテの何を使っている?18選手を数えたら野球と違いました
🎯 この記事の3秒結論
コラントッテ公式に載っているプロゴルファー18人全員のページを開いて、愛用製品を1つずつ数えました。1位はリカバリーウェアPLUSで18人中17人。ネックレスではTAO AURA系が12人と圧倒的でした。前回数えたプロ野球10選手と比べると、ネックレスの選び方も、サポーターの部位もはっきり違います。競技が違えば、疲れる場所も違うということです。
こんにちは、れおなるど・ゆうです🐳
前回、プロ野球10選手の愛用品を全部数えた記事を書いたところ、「ネックレスより枕とウェアのほうが多い」という意外な結果になりました。
では、ゴルフはどうなのか。コラントッテと契約しているゴルファーは18人と、実は野球(12人)より多いんです。今回はその18人全員分のページを開いて、同じように数えました。
※選手の写真・コメントは使用していません(著作権・パブリシティ権に配慮するため)。集計はコラントッテ公式の各選手ページ「愛用製品」欄の掲載内容に基づく、れおなるど・ゆうの独自集計です(2026年8月8日時点)。契約・掲載内容は変わることがあります。
※本記事には広告(楽天アフィリエイトのリンク)を含みます。
コラントッテ契約のプロゴルファー18人
まず顔ぶれです(公式「契約選手・アーティスト一覧」の表記どおり)。
小祝さくら/堀川未来夢/阿久津未来也/桑木志帆/武尾咲希/南出仁寛/山下和宏/田村光正/古田幸希/鬼頭さくら/福田侑子/宅島美香/橋本大地/伊藤元気/西脇まあく/今井健/真鍋和馬/赤穂未来
競技別に数えるとゴルフ18人 > 野球12人 > フィギュアスケート8人。コラントッテがいちばん多く契約しているのは、実はゴルフでした。
18人の愛用品を数えた結果
📊 18人中、何人のページに載っているか
- RESNO MAGNE リカバリーウェアPLUS……17人(ほぼ全員)
- TAO ネックレス AURA系……12人(AURA/プレミアムゴールド/AURA mini など)
- LUCE系(ネックレス・腕用ループ)……7人
- TAO ネックレス ARAN系……6人
- SPORTS カーフサポート……5人
- SPORTS PRO マグチタンネックレス系……5人
- RESNO MAG-RA系(磁気枕)……5人
- SPORTS PRO ウェア……4人
- SPORTS アームサポート……3人
※各選手ページの「愛用製品」欄の掲載内容を集計(2026年8月8日時点)
18人中17人がリカバリーウェア。これは野球(10人中9人)とまったく同じ傾向でした。競技を問わず、選手がいちばん共通して使っているのはネックレスではなくウェアだということになります。
コラントッテ RESNO MAGNE リカバリーウェアPLUS ロングスリーブ
- まず1枚だけ試したい人向けの長袖シャツ単品
- ゴルフ18人中17人が掲載していたシリーズ
- 寝るときに着るだけ
ここが野球と違う:3つのポイント
| 項目 | ゴルフ(18人) | 野球(10人) |
|---|---|---|
| ネックレス最多 | TAO AURA系 12人 | SPORTS PRO SG160 5人 |
| サポーター | ふくらはぎ 5人/腕 3人 | 腕 8人/ふくらはぎ 3人 |
| 磁気枕(MAG-RA) | 5人(28%) | 9人(90%) |
① ネックレスは「スポーツ用」より「デザイン系」が選ばれている
野球ではスポーツ特化のSPORTS PROシリーズが最多でしたが、ゴルフではTAO AURA系(一般ライン)が12人と圧倒的でした。
ゴルフは襟付きのウェアを着る競技で、テレビにも上半身がはっきり映ります。「服装に合うかどうか」の比重が大きいのかもしれません。ここは公式に理由が書かれているわけではないので、あくまで数字から見えた傾向として書いておきます。
コラントッテ TAO ネックレス スリム AURA mini
- ゴルファーで最多だったAURA系のスリムタイプ
- ループ幅が細く、襟付きのウェアに合わせやすい
- 才木浩人選手・周東佑京選手のページにも掲載
② サポーターの場所が逆
野球は腕が8人、ゴルフはふくらはぎが5人。
投げる・打つを繰り返す野球と、1ラウンドで長い距離を歩くゴルフ。疲れる場所が違えば、着ける場所も違う。数字がきれいに分かれたのは、見ていて納得感がありました。
③ 磁気枕の割合は野球のほうが高い
野球は10人中9人が磁気枕を掲載していたのに対し、ゴルフは18人中5人。この差の理由は公式には書かれていませんが、年間140試合以上・遠征続きという野球の日程を考えると、睡眠のケアの優先度が高いのかもしれません。
私たちは、ここから何を持ち帰るか
選手の真似をして同じ物を全部そろえる必要はまったくありません。持ち帰るべきは、選び方の考え方だけです。
- 自分が疲れる場所に合わせる。デスクワークで首・肩がつらいならネックレス。立ち仕事や歩く仕事で脚が張るならカーフサポート
- 「寝ても回復しない」ならウェアや枕。選手がいちばん共通して持っていたのはウェアでした
- 毎日着けられるデザインを選ぶ。ゴルファーがデザイン系を選んでいるのは、着ける時間が長いからだと考えると筋が通ります
磁気ネックレスの目安は1日6〜8時間以上とされています。どんなに高いモデルでも、外している時間は何も起きません。
→ 装着時間や磁力の寿命については 磁気ネックレスの効果はいつから?いつまで使える? にまとめています。
読む前に知っておいてほしいこと
- 磁気製品は管理医療機器で、認められている効能は「装着部位のこりの緩和」と「血行の改善」です。スコアが良くなる・けがが治るといった効果が認められているわけではありません
- 本記事の人数は公式ページの「愛用製品」欄の掲載数であり、選手が実際に使っている物のすべてではない可能性があります
- 契約・掲載内容・価格は変わります。最新は公式サイトでご確認ください
まとめ
- コラントッテ契約はゴルフ18人が最多(野球12人・フィギュア8人)
- 18人中17人がリカバリーウェアPLUS。野球(10人中9人)と同じ傾向
- ネックレスはゴルフ=TAO AURA系12人、野球=SPORTS PRO系と選び方が分かれる
- サポーターはゴルフ=ふくらはぎ/野球=腕と、着ける場所が逆
- 真似すべきは商品ではなく「疲れる場所に道具を合わせる」考え方
2競技ぶん数えて、はっきり見えたことがあります。選手は「みんなが使っている物」を買っているのではなく、「自分の競技で消耗する場所」に合わせて選んでいる。私たちが真似すべきなのは、たぶんそこだけです。
あわせて読みたい:
・プロ野球選手はコラントッテの何を使っている?公式10選手の愛用品を全部数えました
・なぜスポーツ選手は磁気ネックレスを着けるのか?契約選手と愛用モデル一覧
・磁気ネックレスは本当に効果があるのか?国の基準と海外の論文を正直に調べた
参考にした情報(出典)
- コラントッテ公式「契約選手・アーティスト一覧」(競技別の人数/2026年8月8日閲覧)
- コラントッテ公式 選手ページ(ゴルフ・小祝さくら)ほか、ゴルフ18選手の各ページ「愛用製品」欄(同日閲覧)
- コラントッテ公式「【プロ野球 × コラントッテ】選ばれし、十闘士。」(野球10選手との比較用/同日閲覧)
- コラントッテ公式「コラントッテの効果・仕組み」(効能の範囲・JIS基準)
※本記事は医療的な助言ではありません。実際の使用にあたっては製品の取扱説明書をご確認ください。




💬 コメント
読み込み中…