【家計見直し体験談】固定費を削ったら人生が変わった!私がお金を学んでからした節約とその効果
🐳 れおなるど・ゆうの一言
こんにちは、れおなるど・ゆうです。この記事は私(30代会社員エンジニア)が 「やりながら学んだ」実体験ベース で書いています。難しい言葉は、出てきたら必ずやさしい言葉で説明します。「自分にもできるかな?」と思いながら、安心して読み進めてくださいね。
はじめに
れおなるど・ゆう
保険の話って「とにかく入っておけば安心」みたいに語られがちですが、実は 「日本の公的保険+生活防衛費」で大半カバーできるって気づくと、月¥1万円浮きます🐳

お金の勉強を始めてから、私は家計の見直しに真剣に取り組むようになりました。今回は、私が見直したサブスクリプション、保険、車、スマホといった固定費の節約ポイントと、それによって得られた経済効果について具体的に紹介します。
⏱ 3秒でわかる結論
家計改善は「固定費削減→NISA→副業」の3ステップ。月¥3万円捻出で30年後に2,300万円の差
- STEP1:固定費削減で月¥3万円捻出
- STEP2:削減分をNISAで自動積立
- STEP3:副業で更に月¥3万円追加
- 結果:30年で約2,300万円の資産形成
1. サブスクの見直し:月額2,500円 → 約1,180円に!
見直した内容
- Apple Music(1,080円)とNetflix(1,490円)を解約
- YouTube Premium(月額1,180円)に一本化
理由と効果
Apple Musicは生活の満足度を上げるものでしたが、YouTube Premiumにすることで音楽も学習系動画も広告なしで利用可能に。バックグラウンド再生もできるため、ラジオ感覚で勉強が捗ります。
Netflixも生活の満足度を上げる為には必要でした。私は見たいものがなくなったら解約して、Huluを契約などという使い方をしていてこれも無駄遣いとは思っていません。
しかし、今はそれどころではなく、勉強をするべき時だから一旦解約をしています。
節約効果
- 月額削減:2,570円 → 1,180円=1,390円/月
- 年間節約額:約16,680円
2. 医療保険の見直し:月額2,000円 → 0円
見直した内容
- アフラックの医療保険(掛け捨て型)を解約
理由と効果
「なんとなく必要そう」と入社時に加入した保険ですが、高額療養費制度や公的保障(遺族年金など)を理解すると、私の状況では医療保険は不要との結論に。必要な保険は、車と火災保険、生命保険(家族持ちのみ)に限定。
節約効果
- 月額削減:2,000円
- 年間節約額:約24,000円
3. 車の見直し:SUV → 一家に一台+通勤用バイク
見直した内容
- SUV(普通車)を手放す
- 軽自動車(妻のハスラー)と通勤用バイクに集約
理由と効果
SUVは燃費も維持費も高く、田舎でも一家に一台+バイクで生活が成立。保険、税金、ガソリン、駐車場代など、車関連のコストが大幅に削減。
節約効果(目安)
- SUV維持費:約月40,000円(保険1.2万、ガソリン1万、税金0.5万、駐車場1.3万)
- バイク維持費:約月7,000円
- 月額削減:約33,000円
- 年間節約額:約396,000円
4. スマホの見直し:大手キャリア → 格安SIM(ahamo)
見直した内容
- 大手キャリアから日本通信 → ahamoへ乗り換え
理由と効果
海外旅行での使用、ギガ追加の柔軟性、さらに森七菜さんの広告で好印象(笑)。ahamoは月30GB+海外ローミングがついて月額2,970円と非常にコスパが高い。
節約効果(大手キャリア:約7,000円 → ahamo:約2,970円)
- 月額削減:約4,030円
- 年間節約額:約48,360円
5. 固定費見直しの合計経済効果(年間)
| 節約項目 | 月額削減 | 年間削減額 |
|---|---|---|
| サブスク | 1,390円 | 16,680円 |
| 医療保険 | 2,000円 | 24,000円 |
| 車の見直し | 33,000円 | 396,000円 |
| スマホ(SIM) | 4,030円 | 48,360円 |
| 合計 | 40,420円 | 485,040円/年 |
6. 住宅ローンと悩みの葛藤
最も後悔しているのは、マイホームを建ててしまったことです。本やYouTubeで学べば学ぶほど「賃貸の方が柔軟に、経済的に暮らせる」と痛感。
ただ、これは「家族のための必要な浪費」と受け止め、副業やブログ、本業の強化でローンを早期返済することを目指しています。将来的には住宅の一部を家事按分で経費計上し、夫婦で事業経営する構想もあります。
7. これからの課題:子どもを1人にするかどうか
れおなるど・ゆう
私も「家計見直し体験談」を真剣に考えたとき、『これって本当に必要?』を1つずつ問い直すのが一番効きました。
営業マンには言えない判定基準を本記事にまとめてます。
家の選択をした分、子どもに経験を多く与えたい。そのために子どもを1人にするかどうかで悩んでいます。収入状況に応じて将来また判断したいと考えています。
お金持ちは「ケチ」ではなく「賢い」
節約や見直しをしていると「ケチ」と言われることもあります。しかし、実際は固定費を徹底的に管理して、収入を増やし、合法的に節税していく人が本当のお金持ちになる人です。
おわりに
固定費の見直しは「すぐに始められて、一生効果がある投資」です。私も見直しを進めて、固定費は確実に軽くなりました。収入が上がらなくても、「支出を抑える」ことで豊かさは作れると実感しています。
ぜひ、この記事を読んで「自分もやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。これからもブログでリアルな体験と学びを発信していきます!
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れおなるど・ゆう
ここまでお読みいただきありがとうございました🐳
浮いた保険料を新NISAで20年運用すると、本記事の節約額が約3倍の資産になるのがリアルです。
よくある質問(FAQ)
Q. 何から始めるべき?
A. マネーフォワードME無料版で1ヶ月支出を可視化→固定費(通信・保険)から削減→NISAで自動積立、の順が最短。
Q. 月¥3万円の節約は本当に可能?
A. 通信費(年¥60,000減)+保険(年¥60,000減)+サブスク(年¥30,000減)で年¥150,000減=月¥12,500減が現実的。
Q. 効果が出るまで何ヶ月?
A. 固定費削減は1ヶ月で実感、NISAは1年で複利効果、副業は3〜6ヶ月で月3万円が見えてくる。
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📚 信頼できる情報源(出典)
本記事は、Anthropic公式・OpenAI公式・各種公開ドキュメントをベースに、私自身がブログを運営してきた実体験を加えて執筆しています。
🐳 著者情報(E-E-A-T)
れおなるど・ゆう
30代会社員|元製造業→ITインフラエンジニア|leonardoyuu.com 運営
ITインフラの実務、自分の家計改善、副業でやってみたこと。この3つをもとに書いています。
📖 信頼性のための公的情報源
本記事の家計・お金・保険・副業に関する判定は、以下の公的情報源を参考にしています:
- 金融庁 — 国民のためのよりよい金融サービス、過剰加入の是正
- 消費者庁 — 表示・契約ルール、特定商取引法ガイド
- 国税庁 — タックスアンサー、経費・税制の一次情報
- 総務省統計局 — 家計調査・就業構造基本調査
- 厚生労働省 — 公的保険・働き方改善・国民医療費
- 日本FP協会 — 家計管理・生活防衛費の目安
- 金融庁 NISA特設サイト — NISA・iDeCoのつみたてシミュレーション
※「必要なものは必要、不要なものは不要」を冷静に判定することを大事にしています🐳



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