日本通信SIMの料金プラン一覧【2026年最新】評判・かけ放題も現役ユーザーが正直レビュー
PRこの記事には広告が含まれます
⏱ 先に結論だけ知りたい方へ
とにかく安くしたいなら日本通信SIM、繋がりやすさを優先するならahamo——ここが分かれ目です。私は日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」を使っていますが、万人向けとは思っていません。
※日本通信SIMは料金が安いぶん、店舗サポートがありません。記事内で比較しています。
🐳 れおなるど・ゆうの一言
こんにちは、れおなるど・ゆうです。この記事は私(30代会社員エンジニア)が 「やりながら学んだ」実体験ベース で書いています。難しい言葉は、出てきたら必ずやさしい言葉で説明します。「自分にもできるかな?」と思いながら、安心して読み進めてくださいね。
「毎月の通信費を月300円台まで下げたい」「サブ回線だけでいいからとにかく安くしたい」——そんな方に、私(れおなるど・ゆう/30代・ITインフラエンジニア)が夫婦2回線で使っている日本通信SIMを、嘘なく正直にレビューします。契約しているのは「合理的みんなのプラン」(20GB・月1,390円)です。
⏱ 3秒でわかる結論
日本通信SIMは月290円から。20GB+5分かけ放題(または月70分無料)で1,390円。わが家はこれをメインにしています
- 価格:月290円(1GB)/1,390円(20GB)/2,178円(50GB)
- 回線:ドコモ回線・通信品質はahamoとほぼ同等
- 用途:Wi-Fi中心の人ならメインでも十分足りる
- 注意:昼12時台は混雑で速度が落ちやすい/店舗サポートはない
※ 本記事の料金は2026年8月時点で日本通信SIM公式サイトで確認した内容です。契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本通信SIMとは
れおなるど・ゆう
通信費は「家計改善で一番効果が大きい固定費」と副業界隈で広く語られます🐳
私も大手キャリアからahamoに移り、いまは夫婦で日本通信SIMを使っています。家族ぶんまとめて見直すと、効き方が変わります。

日本通信株式会社が提供するMVNO(格安SIM)で、ドコモ回線を借りて運用しています。「合理的」をキーワードに、とにかく料金を抑えたプラン構成が特徴です。
日本通信SIMの料金プラン一覧(2026年7月更新・公式準拠)
| プラン名 | データ容量 | 月額 | 通話 |
|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290プラン | 1GB | 290円 | 11円/30秒 |
| 合理的みんなのプラン | 20GB | 1,390円 | 70分無料、または5分かけ放題 |
| 合理的50GBプラン | 50GB | 2,178円 | 70分無料、または5分かけ放題 |
| ネットだけプラン | 20GB | 1,200円 | データ専用 |
料金は日本通信SIM公式サイト(nihontsushin.com)で確認。
データ専用「ネットだけプラン」は使わない月119円
ネットだけプラン(データ専用・20GBで1,200円)には珍しい特徴があります。データ利用が1GB以下だった月は、月額が自動で119円になることです(公式仕様)。タブレットや2台目スマホ、テザリング用の「置きSIM」にちょうどいい設計です。
日本通信SIMのかけ放題・通話オプション料金(2026年)
「かけ放題はいくら?」という質問が多いので、公式の通話定額オプションを一覧にしました(月額・2026年7月時点)。
| プラン | 通話5分かけ放題 | 月70分無料通話 | 通話かけ放題 |
|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290 | +390円 | +390円 | +1,600円 |
| 合理的みんなのプラン | 0円(選択制) | 0円(初期設定) | +1,600円 |
| 合理的50GBプラン | 0円(選択制) | 0円(初期設定) | +1,200円 |
ポイントは、みんなのプラン・50GBプランには「5分かけ放題」か「月70分無料」が最初から料金に含まれていること(初期設定は70分無料・マイページで変更可)。完全かけ放題が必要な人だけオプションを足す形です。通話料自体も30秒11円と大手の半額なので、LINE通話中心の人はオプションなしでも困りにくい設計です。
メリット
- 1GB 290円というサブ回線の決定打
- ドコモ回線のためエリア・速度に不安が少ない
- 20GBプランが1,390円で、70分無料通話または5分かけ放題を選べる
- 解約金なし・契約期間縛りなし
デメリット・注意点
- 実店舗がなく、契約・サポートはオンライン中心
- キャリアメール(ドコモ・au・ソフトバンク)は使えない → Gmailへの移行が前提
- 低速時は動画視聴は厳しい
そもそも格安SIMで大丈夫?【スマホ代の相場観】
「安すぎて逆に不安」という声をよく聞きます。まずスマホ代の全体地図を見ると判断しやすくなります。月額はざっくり3段構えです。
| 段 | 月額の目安 | 代表例 |
|---|---|---|
| 大手キャリアの標準プラン | 6,000〜7,000円台 | ドコモ・au・ソフトバンクの無制限プラン |
| 大手のオンライン格安プラン | 2,000〜3,300円前後 | ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル |
| 格安SIM | 290円〜2,000円前後 | 日本通信SIM・mineo など |
総務省の携帯電話ポータルサイト(リーフレット)では、利用者の約8割は月10GBもデータを使っていないという調査結果が紹介されています。つまり多くの人は、一番下の段で足りる使い方のまま、上の段の料金を払い続けている状態です。
「違約金があるから動けない」も過去の話です。大手3キャリアの解約違約金は2021〜2022年に廃止済みで、乗り換えのブレーキは実質なくなりました。
リベ大・両学長の書籍『お金の大学』(改訂版)でも、固定費見直しの最初の一歩は通信費とされていて、おすすめ格安SIMの中に日本通信SIMの名前が挙がっています。私自身も固定費の見直しでここに行き着き、いまも使い続けています。
日本通信SIMの評判は?よく見る声を正直に検証(2026年)
検索やSNSでよく見かける評判を、公式の仕様と、実際に使っている私の体感で検証します。
良い評判:「とにかく安い」「料金が分かりやすい」
これは事実です。1GB290円から始まり、データ追加も1GBあたり220円と明朗。ドコモ回線1本で「どの回線を選ぶか」で迷うこともありません。私の通信費も大手時代から大きく下がりました(詳細は本文のとおり)。
悪い評判:「昼休みは遅い」「店舗がない」
これも正直に、本当です。私の体感でも平日の昼12時台は速度が落ちます。動画をガンガン見る時間帯が昼休みの人には向きません。また店舗がないオンライン専用のため、サポートはマイページとチャットが中心です。「安さの理由」がここにある、と理解して選ぶのが正解です。
「初期手数料3,300円が高い」→スターターパックで回避可能
Amazon等で販売されているスターターパックを使えば、事務手数料3,300円を実質圧縮できます。手順は本記事の申し込み手順のとおり60分で完了します。
こんな人におすすめ
- 月1GB以内しか使わない人(Wi-Fi中心の在宅勤務・学生など)
- デュアルSIMのサブ回線として保険が欲しい人
- 20GB前後で十分な一般ユーザー
こんな人は別のサービスを
- 月30GB以上使う・海外出張が多い → ahamo
- キャリアメールを手放せない → まずGmail移行から
日本通信SIMが合わない人向け:ahamoという選択肢
れおなるど・ゆう
「2026年最新」って、選択肢が多くて迷いますよね…
でも『データ重視か通話重視か』で2択すれば、最適解は見えてきます。
月30GB以上使う方・海外に行く機会がある方・docomoの通信品質そのままが欲しい方には、ahamo(月30GB 2,970円)がよりフィットします。docomo回線の本家プランなので、通信品質はMVNOより一段階上。+80GBの大盛りオプション(+1,980円)で合計110GBまで増やせますもあります。
ahamoの実体験レビューはこちらの記事で詳しく書いています。
データ無制限が必要なら楽天モバイルという分岐も
私のメイン回線は日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」です。ただ、「毎月50GBでも足りない」「テザリングでPCも無制限に使いたい」という人には正直向きません。その場合は、段階制で上限3,278円のデータ無制限がある楽天モバイルが分岐先になります。公式情報と口コミを比較記事で正直にまとめているので、使い方に合わせて選んでください。
📱 データ無制限が必要な人向け(用途分岐)
楽天モバイル公式を見る ▶
また、通信費だけでなく固定費全体を見直したい方は固定費見直し完全ロードマップもどうぞ。
申し込み手順
- 公式サイトで「スタートパック」を購入(Amazonでも入手可)
- MNP予約番号を取得(現在のキャリアから)
- 公式サイトで開通手続き
- SIMが届いたら差し替えて開通完了
詳しい手順は格安SIM乗り換えマニュアルで解説しています。
補足を2つ。① MNPワンストップ:2023年5月から、対応する事業者どうしなら予約番号を取らずに乗り換えられる仕組みが始まっています(対応可否は乗り換え先の申し込み画面で確認できます)。② 端末セットの「実質1円」に注意:返却前提のプログラム型が多く、トータルでは割高になりがちです。いまのスマホがSIMフリー(またはSIMロック解除済み)なら、SIMだけ差し替えるのが一番安く済みます。
関連記事
- 格安SIM乗り換えマニュアル|3ヶ月のGmail移行→SIM差し替えは1日
- 日本通信SIM・ahamo・楽天モバイル比較
- ahamo詳細レビュー
- キャリアメール→Gmail移行の完全ガイド
💼 30代未経験からIT転職を目指すなら
実体験ベースで書いた完全ガイドを用意しました。年収アップとキャリアチェンジを本気で考えるなら下記の2記事が役立ちます。
- ▶ 30代未経験からITインフラエンジニアに転職した全記録
- ▶ IT転職エージェントおすすめ5社完全比較
note版:読み物として短めに読みたい人へ
同じテーマを、日常の気づきベースで軽めにまとめたnote版もあります。
🔗 通信費が月1,390円に落ち着いた話|日本通信SIM「20GBプラン」を実使用レビュー
📱 ahamo(アハモ)公式|月¥2,970/30GB
公式サイトで詳細を見る →
よくある質問(FAQ)
Q. 日本通信SIMは速度は遅くない?
A. ドコモ回線を使うので電波エリアと品質はahamoと同等。ただし昼12時台と夕方の混雑時間は速度がやや落ちる傾向あり(実測5〜15Mbps)。
Q. メイン回線として使える?
A. 月3GB以下のライトユーザーはメイン回線でも実用可。動画視聴・テザリングを多用する人はahamo / LINEMOがメインに向く。
Q. 月¥290で本当にどれだけ使える?
A. データ1GB+通話70分込み。SNS・LINE中心なら1GBで十分。あくまで「サブ回線・低料金重視」のプラン。
Q. 申込みは難しい?
A. 公式サイトで本人確認書類アップロード→eSIM選択で当日開通可能。所要15分。物理SIM選択なら3日後到着。
🗺 はじめての方はこちら
副業×お金の最適化ロードマップ
「30代会社員の不安をなくす5本柱」
家計改善 → 節税 → NISA → 副業 → 自己投資 の5本柱で
30代会社員の人生を変える完全戦略を解説
ロードマップを読む →
れおなるど・ゆう
ここまでお読みいただきありがとうございました🐳
通信費の見直しは『1回やれば毎月効く』もっとも投資対効果の高い家計改善です。
あわせて読みたい関連記事
- ▶お金の不安をなくすロードマップ|家計改善・節税・投資の始め方
- ▶固定費見直しチェックリスト完全版|固定費を見直したの実例
- ▶30代未経験OK IT転職ロードマップ完全版
🔗 格安SIM乗り換え 完全ナビ(このブログのSIM記事シリーズ)
- 格安SIMに変えるだけで年間5万円カット|乗り換え3ステップ
- MNPワンストップとは?予約番号なしで乗り換える完全ガイド
- 日本通信SIM 申込から開通まで60分の完全ガイド(APN設定つき)
- 圏外で仕事が止まる前に。ahamo+povo“2回線保険”という選択
📚 信頼できる情報源(出典)
本記事は、Anthropic公式・OpenAI公式・各種公開ドキュメントをベースに、私自身がブログを運営してきた実体験を加えて執筆しています。
🐳 著者情報(E-E-A-T)
れおなるど・ゆう
30代会社員|元製造業→ITインフラエンジニア|leonardoyuu.com 運営
ITインフラの実務、自分の家計改善、副業でやってみたこと。この3つをもとに書いています。
📖 信頼性のための公的情報源
本記事の家計・お金・保険・副業に関する判定は、以下の公的情報源を参考にしています:
- 金融庁 — 国民のためのよりよい金融サービス、過剰加入の是正
- 消費者庁 — 表示・契約ルール、特定商取引法ガイド
- 国税庁 — タックスアンサー、経費・税制の一次情報
- 総務省 携帯電話ポータルサイト — 携帯料金プランの見直し・乗り換え(MNP)の公式ガイド
- 総務省統計局 — 家計調査・就業構造基本調査
- 厚生労働省 — 公的保険・働き方改善・国民医療費
- 日本FP協会 — 家計管理・生活防衛費の目安
- 金融庁 NISA特設サイト — NISA・iDeCoのつみたてシミュレーション
※「必要なものは必要、不要なものは不要」を冷静に判定することを大事にしています🐳
PRこの記事には広告が含まれます



💬 コメント
読み込み中…