あれが欲しい、これが欲しいと思っているあなたへ、「足るを知る者は富む」老子の教え
🐳 れおなるど・ゆうの一言
こんにちは、れおなるど・ゆうです。この記事は私(30代会社員エンジニア)が 「やりながら学んだ」実体験ベース で書いています。難しい言葉は、出てきたら必ずやさしい言葉で説明します。「自分にもできるかな?」と思いながら、安心して読み進めてくださいね。
れおなるど・ゆう
今あなたは、あれが欲しい、これが欲しい。ボーナスが出たらこれを買おう。と考えていませんか?
今回はそんな人に届けたい、老子の名言「足るを知る者は富む」を紹介します。
老子とはどんな人物だったのか?
れおなるど・ゆう
新NISAは2024年から大幅に制度が良くなり、30代から始めるなら最大1,800万円が非課税になります🐳
本記事では私が実際に運用しながら学んだ要点をまとめます。

老子(ろうし)は、紀元前6世紀ごろの中国の思想家であり、『道徳経(タオ・テ・チン)』という古典を著した人物です。
- 姓は李、名は耳(じ)と伝えられています。
- 儒教の創始者・孔子と同時代に生きたとされ、孔子とも実際に会ったという逸話があります。
- 彼が説いたのは「道(タオ)」という自然の摂理に従って生きることの大切さ。
- 争わず、無理せず、執着せず、流れるように生きる“無為自然”の精神。
老子の教えは、「人は足りないものを求めて苦しむが、今あるものを知り、感謝することが真の豊かさを生む」という思想に集約されます。
その象徴的な言葉が、
「足るを知る者は富む」
です。
この名言の意味とは?
「足るを知る」とは、「いま持っているもので満足する心を持つこと」です。
現代のようにモノがあふれ、SNSで他人と比べやすい時代では、「あれが欲しい、これも必要」と終わりなき欲望に疲弊しがちです。
でも老子はこう言います:
『今あるもので満足できる人こそ、心が豊かである』
つまり、物質的な富よりも心の充足こそが真の“富”であるという考え方です。
私の後悔:CX-30を手に入れて気づいたこと
私は数年前、「ずっと欲しかった車」――マツダCX-30を購入しました。
- 見た目も美しく、内装も快適。
- ドライブが趣味な私にとって、音楽もナビも最高。
- 運転が楽しく、見栄も晴れる。
そんな夢が叶った瞬間でした。
でも、時間が経つとある感情が湧いてきました。
本当に私にはこの車が必要なのか?
金銭面でのリアルな出費:
- ガソリン代(年間2万km)
- 高額なタイヤ交換・メンテナンス
- 自動車税・任意保険
軽自動車より維持費が格段に高く、CX-30にかかるコストを計算するたびに、 「この分を旅行や自己投資、積立NISAに回していたら…」と後悔が募りました。
後悔からの学び:軽自動車+バイク生活へ
結婚を機に、家計全体を見直し。 私は思い切ってCX-30を手放し、今は
- 車は一家に1台(家族共有)
- バイク1台=レブル250(私の通勤・移動用)
という生活に切り替えました。車は一家に一台あれば足りる——これは実際にやってみて分かったことです。2台持ちをやめただけで、維持費の負担がまるごと消えました。
贅沢を手放した代わりに得たものは、
- 毎月の固定費の削減
- 将来への投資額の増加
- 日々の安心感と満足感
でした。
今こそ「足るを知る」
CX-30に乗ったあの3年間も、今では貴重な“経験”だったと思っています。
欲しいものを手に入れて初めて、気づけることもある。 それを経た今、私は心から思います。
「欲しい」を数えるより、「すでにある」を見つめる生き方をしたい。
SNSで誰かの暮らしを見て羨む前に、 今ある生活、家族、健康、時間に感謝する。
それが、老子の言う「足るを知る者は富む」だと、ようやく理解できるようになりました。
まとめ
れおなるど・ゆう
「足るを知る者は富む」を初めて目にした時、私も「むずかしそう…」と思いました。
でも実際は『口座開設→月3万積立→放置』の3ステップで完了します。
- 老子は“無為自然”を説いた東洋思想の源流を築いた人物
- 「足るを知る者は富む」は、物欲よりも心の満足を重視する言葉
- 私のCX-30購入と売却の経験から、本当の豊かさに気づけた
- これからは、「経験」にお金を使う人生を選びたい
あなたにとっての「足る」は何ですか? もし今、何かを欲しいと感じていたら、 一度、すでにある“幸せ”に目を向けてみてください。
それが、心の豊かさへの第一歩かもしれません。
ほいたらねっ👋
関連記事
【人生とは自転車のようなもの】アインシュタインの名言に学ぶ“走り続ける力”
人生を変えるピカソの名言|“自分らしく生きたい人”が知るべき一言
学びを「聴いて」深める
もっと学びを深めたい方にはAmazon Audibleがおすすめです。通勤中や家事の合間に「耳で学べる」ので、忙しい方にぴったり。
おすすめの一冊は『嫌われる勇気』。自分らしく生きるためのヒントが詰まっています。
👉 Audible無料体験はこちら(30日間無料・いつでも解約OK)
言葉を「行動」に変える習慣づくり
良い考え方を知っても、日々に落とし込めなければ意味がありません。通勤時間や家事中の30分を「耳での読書」に変えると、継続的なインプットが習慣になります。
Amazon Audibleなら、ビジネス書・自己啓発書・心理学の名著を音声で聴けます。月1,500円で聴き放題、30日間無料体験あり。ちょっとしたスキマ時間を、未来の自分への投資時間に変えられます。
この記事が参考になったら、こちらもぜひチェックしてみてください。
れおなるど・ゆう
ここまでお読みいただきありがとうございました🐳
新NISAは始めるのが1日早ければ、それだけ複利で得。今日が一番若い日です。
よくある質問(FAQ)
Q. このブログで何が学べる?
A. 副業・節税・投資・IT転職・時短家電など、月5万円を目指すを軸とした生活改善のノウハウすべて。
Q. どの記事から読めばいい?
A. 「お金の不安をなくすロードマップ」記事→興味分野のカテゴリ→特化記事の順がおすすめ。
Q. 運営者は誰?
A. 30代会社員のれおなるど・ゆう。製造業からITに転職→副業ブログ運営中。実体験ベースの情報を発信。
🗺 はじめての方はこちら
副業×お金の最適化ロードマップ
「30代会社員の不安をなくす5本柱」
家計改善 → 節税 → NISA → 副業 → 自己投資 の5本柱で
30代会社員の人生を変える完全戦略を解説
ロードマップを読む →
📚 信頼できる情報源(出典)
本記事は、Anthropic公式・OpenAI公式・各種公開ドキュメントをベースに、私自身がブログを運営してきた実体験を加えて執筆しています。
🐳 著者情報(E-E-A-T)
れおなるど・ゆう
30代会社員|元製造業→ITインフラエンジニア|leonardoyuu.com 運営
ITインフラの実務、自分の家計改善、副業でやってみたこと。この3つをもとに書いています。
📖 信頼性のための公的情報源
本記事の家計・お金・保険・副業に関する判定は、以下の公的情報源を参考にしています:
- 金融庁 — 国民のためのよりよい金融サービス、過剰加入の是正
- 消費者庁 — 表示・契約ルール、特定商取引法ガイド
- 国税庁 — タックスアンサー、経費・税制の一次情報
- 総務省統計局 — 家計調査・就業構造基本調査
- 厚生労働省 — 公的保険・働き方改善・国民医療費
- 日本FP協会 — 家計管理・生活防衛費の目安
- 金融庁 NISA特設サイト — NISA・iDeCoのつみたてシミュレーション
※「必要なものは必要、不要なものは不要」を冷静に判定することを大事にしています🐳
PRこの記事には広告が含まれます




💬 コメント
読み込み中…